☆あなただけの一番星に☆


そのとき初めて


自分の置かれた状況を


思い出した。



わたしには、


応援してくれてるファンがいて、


支えてくれるコーチがいて、


何より、わたしはスケートが大好きで…



そうだ!



わたしは世界の舞台に立つんだ。



こんな上り坂の途中で


転げ落ちちゃうわけには


いかないんだ。



絶対に負けない。



勝ってみせる、自分自身に。