…それからは 毎日、 学校の時間を除いては 朝から晩まで ひたすらリンクに 立ち続ける日々… きつくて、辛くて、 こんなことになるなら 趣味で滑ってるだけの方が 楽しかったって 何度も思ったし、 先生や親、友達に 愚痴ったりもした。 でも、やめなかったのは どんなに辛くても 滑り続けたのは、 やっぱりスケートが 好きだったから。