☆あなただけの一番星に☆


コトッ…

「コーヒー、置いときますね?」

軽く緊張しながらも

葉山さんの様子を伺う。

「うぁ?!

お前がコーヒー入れるなんて

めずらしいな。

どうした?」

目頭のラインを指で

さすりながら、

目線をパソコン画面から

わたしに向ける葉山さん。

ど、どーすればいいんだ?

こーゆーときは…

「いや、お顔が優れないので、気休めにと。」

…これで多分かわせた。

「そーか、悪いな。」

よし!