☆あなただけの一番星に☆


…なんて、わたしは

仕事中に何を考えてるんだ!

あの資料室でのことがあってからも

葉山さんの、わたしに対する視線が

変わることはなく…

けれども、視線を感じる度合いは増えた気もする。

気にかけてくれてるのか、なんなのか。

でも、昨日から

葉山さんの様子が

おかしい気がするのだ。

でも、そんな気軽に聞けるような

親密な関係でもないし…