☆あなただけの一番星に☆


「…葉山さん!



ワイン頼みましょうか。



うんっと、美味しいの!」



「…お前、急にテンション高くなったな。」



葉山さんが、苦笑い気味でそう言った。



「人生、楽しまなきゃもったいないって言ったの、


葉山さんじゃないですかぁ!



あ、すいません。」



「はい。」



ウェイトレスさんがやって来る。



「あの、オススメのワインって何ですか?」



「えっと、これなんてどうでしょうか?



お食事にも合うと思いますよ。」



メニューを指さしながら、


いろいろオススメを教えてくれるウェイトレスさん。



「じゃあ、これお願いします。」



「かしこまりました。」