♪ニャンニャンニャーン♪


ふと気付くと俺の隣の比奈の顔が真っ赤に染まっていた


「…比奈?」

「え、あ…な、何?」


分かりやすい反応
俺を意識しまくってる


「大丈夫だよ。襲ったりしないから」

「っ…!?」


自分の動揺を悟られた比奈は更に真っ赤になった


「する時は同意の上で。比奈のペースに合わせるよ」


そう答えながら再びビーフシチューを食べ始める

うん、やっぱり旨い
いくらでも食べれそうだ