「あ、申し遅れました。イチゴちゃんのバイト先の店長です」 やっぱり店長だった でも、なんで壱子の携帯から? 一体なんのために? 疑問だらけの俺は店長に問い掛ける 「何かご用ですか?」 その俺の問い掛けに、思い出したように店長が言った 「イチゴちゃんが大変なの。今すぐ来てくれないかな?」 壱子が大変?! 怪我でもしたのか?! 「わかりました。すぐに行きます」 通話を切って俺は急いで壱子のバイト先に向かった