俺様なアンタとパシリな私




そこには中学時代の写真があった


何これ、撮った覚えまったくないけど!?


「あ、あのこれ「ま、そんなことどうでもいいけど...理緒のこと知りたいよね」


といいジリジリ近づいてくる先輩


なんか怖い!!


「はい!!ぜ、ぜひ知りたいです!!」


「だよね、誰でも知りたいよね?」


先輩、笑顔がものすごく怖いです....


私は仕方なく理緒先輩の話を聞くことにした


「理緒は、陸の双子の弟でものすごい陸とは正反対。不良だし女好きだし」


何それ.....変なことばっかじゃん。


「「だけど、ちょー、かっこいいの!!」」


はぁ、話についてけない。


仕方なく私は黙って席に座っているしかなかった