「え、はぁ....どうも。」
私はどう答えようかわからずとりあえずお礼をして教室に戻った
しかし、この時気付かなかった
「...ふーん、面白い奴。」
私の横を通り過ぎた男の声を.....
--------------
「ねぇ、陸先輩知らないって本当なの!?」
「え、なんで?まさか、興味ないの!?」
「嘘!?あんなに有名なのにーっ、」
はぁ....なんでこうなったんだろう。
教室入って席に座ったまさに数秒で
他の女の子に囲まれ質問攻め
「で、何?みんなは陸先輩だっけ?その人のこと知ってるの?」
「「そんなの当たり前じゃん!!」」
なんかものすごく即答された。
そんなに陸先輩は有名だったんだ。
