「奏太くん、今度いつ来るって?また会いたいなー」
「もう、来ないよ!?」
「そっかー。また会いたいな。いい子だったし」
「あっちに遊びに来てよ。そしたら会えるよ」
「そーだな。実家にまた今度行こうかな」
お兄ちゃんは、奏太くんのことがかなり気に入ったみたい。
あたしが寝てるときも、色々話してたみたいだし。
「ねぇ…この間、奏太くんとここでなんの話してたの?」
「へっ?ああ、えーと…」
お兄ちゃんは、なんだか口ごもってる。
「あたしに言えない話!?」
「好きな…女優の話とか!ほら、この女優さんが好きだって…」
「え?」
「もう、来ないよ!?」
「そっかー。また会いたいな。いい子だったし」
「あっちに遊びに来てよ。そしたら会えるよ」
「そーだな。実家にまた今度行こうかな」
お兄ちゃんは、奏太くんのことがかなり気に入ったみたい。
あたしが寝てるときも、色々話してたみたいだし。
「ねぇ…この間、奏太くんとここでなんの話してたの?」
「へっ?ああ、えーと…」
お兄ちゃんは、なんだか口ごもってる。
「あたしに言えない話!?」
「好きな…女優の話とか!ほら、この女優さんが好きだって…」
「え?」


