「彼氏とのこと…俺、最近知って…。いつも愛梨ちゃん、明るく振る舞ってて、『彼氏とは、ウマくいってる』って言ってたんですよね。
昨日、ちょっと様子がおかしいから、すげー心配になって。俺、気になってここまで追いかけてきたんです」
ひゃっ!!
奏太くん、全部言っちゃった。
お兄ちゃん…変に勘ぐらないかな……。
って、思ったら。
「奏太くんっ、なんていいヤツなんだよっ!!そーなんだよな、愛梨って頑張るの好きだからさ。辛くても人には見せないっていうか…。
こっちにいるときも、友達にも相談し辛いことは、全部俺に話しててさ」
お兄ちゃん、感激してる…。
「でも、俺…これからは、愛梨ちゃんの悩み、全部引き受けるつもりなんで」
「マジで!?そっか…愛梨~!!いい友達持ったなっ」
アハハ、お兄ちゃん半泣きだあ。
感激しいなんだよね…。
昨日、ちょっと様子がおかしいから、すげー心配になって。俺、気になってここまで追いかけてきたんです」
ひゃっ!!
奏太くん、全部言っちゃった。
お兄ちゃん…変に勘ぐらないかな……。
って、思ったら。
「奏太くんっ、なんていいヤツなんだよっ!!そーなんだよな、愛梨って頑張るの好きだからさ。辛くても人には見せないっていうか…。
こっちにいるときも、友達にも相談し辛いことは、全部俺に話しててさ」
お兄ちゃん、感激してる…。
「でも、俺…これからは、愛梨ちゃんの悩み、全部引き受けるつもりなんで」
「マジで!?そっか…愛梨~!!いい友達持ったなっ」
アハハ、お兄ちゃん半泣きだあ。
感激しいなんだよね…。


