「このままお兄ちゃんといら、いっぱい聞かれるし、話さなきゃなんないと思う。…めんどくさいよね?」
「いや?めんどくさいとか、そんなんじゃなくって。愛梨ちゃんが…また、思いだすかもしんないし」
「あたし!?あのね、お兄ちゃんには全部話すつもりだから、全然いいよ。できたら、このままお兄ちゃんと喋ってくれた方が…」
あたしと奏太くんがコソコソ話してると、お兄ちゃんが悲しそうな顔をして間に割って入ってくる。
「ふたりでばっか喋ってないで、俺も入れてよ。なになに?もしかして、今朝の安元くんとバトンタッチした?あっくんに会った?」
…ホラね。
もう、興味津々。
聞きたくって仕方ないみたい。
「いや?めんどくさいとか、そんなんじゃなくって。愛梨ちゃんが…また、思いだすかもしんないし」
「あたし!?あのね、お兄ちゃんには全部話すつもりだから、全然いいよ。できたら、このままお兄ちゃんと喋ってくれた方が…」
あたしと奏太くんがコソコソ話してると、お兄ちゃんが悲しそうな顔をして間に割って入ってくる。
「ふたりでばっか喋ってないで、俺も入れてよ。なになに?もしかして、今朝の安元くんとバトンタッチした?あっくんに会った?」
…ホラね。
もう、興味津々。
聞きたくって仕方ないみたい。


