こういうときは、反対に笑ってやる。
そしたらオバサンは顔を赤くして、慌てて通路の奥に消えて行った。
文句言ってるくせして、俺見て頬染めるとか、矛盾してて意味わかんね…。
1階でエレベーターを待ってると、開いた扉の中から、とびきりかわいい子が姿を現した。
お~、朝からラッキー!愛梨ちゃんじゃん。
「オハヨ」
愛梨ちゃんを見るなり挨拶すると、大きな目をますます丸くして俺にグッと近寄ってきた。
…近っ!!
「奏太くん、昨日あれからどこ行ってたの!?しばらく公園で待ってたのに…」
「おー、そっか。俺、コンビニの後遊び行くっつったつもりだったんだけどな~」
「そうだったんだ!?何かあったかもって心配したよ?」
いや、コンビニ行くぐらいで男の俺が何かあるわけないし…。
とは思うものの、心配してもらえてかなり嬉しい。
そしたらオバサンは顔を赤くして、慌てて通路の奥に消えて行った。
文句言ってるくせして、俺見て頬染めるとか、矛盾してて意味わかんね…。
1階でエレベーターを待ってると、開いた扉の中から、とびきりかわいい子が姿を現した。
お~、朝からラッキー!愛梨ちゃんじゃん。
「オハヨ」
愛梨ちゃんを見るなり挨拶すると、大きな目をますます丸くして俺にグッと近寄ってきた。
…近っ!!
「奏太くん、昨日あれからどこ行ってたの!?しばらく公園で待ってたのに…」
「おー、そっか。俺、コンビニの後遊び行くっつったつもりだったんだけどな~」
「そうだったんだ!?何かあったかもって心配したよ?」
いや、コンビニ行くぐらいで男の俺が何かあるわけないし…。
とは思うものの、心配してもらえてかなり嬉しい。


