「おぉっ!!」
奏太くん、とうとうあたしのケータイを見てる。
うぅっ…サイアクだ。
ギュッと目をつぶったら、奏太くんの笑い声が聞こえてきた。
「ひゃっ、アハハ、ぎゃーっ、やめろって!!」
……えっ?
目を開けると、安元くんが奏太くんの後ろから、お腹をコチョコチョくすぐっていた。
「お前はも~。ガキみたいなことすんなっつの」
「陽斗こそっ!くすぐるとか…ひゃーっ、ヒャハハ!!…陽斗も見る?愛梨ちゃんの彼氏。超ウケる」
…ウケるって何?
あっくん、何か変かな…。
写真の写りは普通だと思うんだけど…。
奏太くん、とうとうあたしのケータイを見てる。
うぅっ…サイアクだ。
ギュッと目をつぶったら、奏太くんの笑い声が聞こえてきた。
「ひゃっ、アハハ、ぎゃーっ、やめろって!!」
……えっ?
目を開けると、安元くんが奏太くんの後ろから、お腹をコチョコチョくすぐっていた。
「お前はも~。ガキみたいなことすんなっつの」
「陽斗こそっ!くすぐるとか…ひゃーっ、ヒャハハ!!…陽斗も見る?愛梨ちゃんの彼氏。超ウケる」
…ウケるって何?
あっくん、何か変かな…。
写真の写りは普通だと思うんだけど…。


