「ホッペにチューって…子供みたい」
「うん、そんな感覚。お子様と付き合ってるから、俺」
奏太くんは歯を見せて笑ってる。
「ひどーい!泣き虫だけど、そんな言い方って…」
「俺さー……多分、愛梨ちゃんとそーいうことになったら……止まんないと思うから」
「……え」
「多分、理性とかそんなん……全部吹っ飛ぶと思う。だから、その段階にいくまでは……大切にとっとく」
その段階って、そういう段階だよね!?
あたしが今日かなりドキドキしていたこと……。
「真面目な話。そういうのって、愛情を確かめる術だろ?
……だから、いいよって思ったら…いつでも言って?それまでは、絶対に手ぇ出さないから」
奏太くんの真剣な目にドキッとすると共に、
付き合うって……やっぱりそういうことなんだって、気付かされる。
愛情を確かめる術……。
「あたしはそういうのがなくても、奏太くんがあたしのことを好きだって感じられるよ?」
「うん、そんな感覚。お子様と付き合ってるから、俺」
奏太くんは歯を見せて笑ってる。
「ひどーい!泣き虫だけど、そんな言い方って…」
「俺さー……多分、愛梨ちゃんとそーいうことになったら……止まんないと思うから」
「……え」
「多分、理性とかそんなん……全部吹っ飛ぶと思う。だから、その段階にいくまでは……大切にとっとく」
その段階って、そういう段階だよね!?
あたしが今日かなりドキドキしていたこと……。
「真面目な話。そういうのって、愛情を確かめる術だろ?
……だから、いいよって思ったら…いつでも言って?それまでは、絶対に手ぇ出さないから」
奏太くんの真剣な目にドキッとすると共に、
付き合うって……やっぱりそういうことなんだって、気付かされる。
愛情を確かめる術……。
「あたしはそういうのがなくても、奏太くんがあたしのことを好きだって感じられるよ?」


