「奏太くん、ヒドい!!お母さんと出かけるなんて聞いてないよ!?」
「愛梨ちゃんが、開けてくんねーから」
「だからって……」
あたしが少し拗ねてると、奏太くんはニンマリと笑った。
そしてあたしの前髪を片手で全部上げてしまう。
「……ひゃあっ、なに!?」
「しーっ……聞こえるから、黙って」
奏太くんはひとさし指を自分の唇の前にあてて、あたしに静かにするよう合図してくる。
「なっ……」
うわぁっ……!
奏太くんはあたしのおでこに唇をつけ、チュッと小さく音をたてた。
なっ……なっ……なっ………。
「キャーッ!!!」
「愛梨ちゃんが、開けてくんねーから」
「だからって……」
あたしが少し拗ねてると、奏太くんはニンマリと笑った。
そしてあたしの前髪を片手で全部上げてしまう。
「……ひゃあっ、なに!?」
「しーっ……聞こえるから、黙って」
奏太くんはひとさし指を自分の唇の前にあてて、あたしに静かにするよう合図してくる。
「なっ……」
うわぁっ……!
奏太くんはあたしのおでこに唇をつけ、チュッと小さく音をたてた。
なっ……なっ……なっ………。
「キャーッ!!!」


