「うん、結構好きみたい」
なんとなく、お兄ちゃんの話だと和む。
奏太くんと話してるうちに、あたしのドキドキは、だんだん安心に変わっていく。
楽しいな……
奏太くんといると、あたしはいつも笑顔でいられるよね。
あっくんといるときは……
不安だったり、泣きそうだったり……
なんだか辛いことしか、もう……
思いだせないよ……。
なんだかいつの間にか、ボーっとしてたみたいで……。
「……んだよなぁ。な、愛梨ちゃん」
「えっ!?あっ、うん。そうだね……」
あたしはとりあえず、頷いた。
なんとなく、お兄ちゃんの話だと和む。
奏太くんと話してるうちに、あたしのドキドキは、だんだん安心に変わっていく。
楽しいな……
奏太くんといると、あたしはいつも笑顔でいられるよね。
あっくんといるときは……
不安だったり、泣きそうだったり……
なんだか辛いことしか、もう……
思いだせないよ……。
なんだかいつの間にか、ボーっとしてたみたいで……。
「……んだよなぁ。な、愛梨ちゃん」
「えっ!?あっ、うん。そうだね……」
あたしはとりあえず、頷いた。


