「えー……見たい~。あたし、変な顔になってたよね……」
不安気に聞くと、奏太くんは満足そうに笑ってる。
「だいじょーぶだって。愛梨ちゃんは、どんなでもいつもかわいーから」
うっ……そんなこと言って。
きっとあたし、変な顔してるはず。
ふたりでそのまま喋ってたら、後ろから声が聞こえてきた。
「それにしても、すごいキレイな顔した男の子だったよね。…ウチの学校にはいないわ~」
「おい、それどーいう意味だよ!俺は?」
「アンタはそういうキャラじゃないでしょ!」
さっき写真を撮ってくれたカップルが、そんな会話をしてるのが聞こえてくる。
不安気に聞くと、奏太くんは満足そうに笑ってる。
「だいじょーぶだって。愛梨ちゃんは、どんなでもいつもかわいーから」
うっ……そんなこと言って。
きっとあたし、変な顔してるはず。
ふたりでそのまま喋ってたら、後ろから声が聞こえてきた。
「それにしても、すごいキレイな顔した男の子だったよね。…ウチの学校にはいないわ~」
「おい、それどーいう意味だよ!俺は?」
「アンタはそういうキャラじゃないでしょ!」
さっき写真を撮ってくれたカップルが、そんな会話をしてるのが聞こえてくる。


