奏太くんのパワーって不思議……。
あたし…
なんだか、ワクワクしてる。
ほんのさっきまで、
ズーンと重い空気に纏われて、この世の終わりみたいな顔してたはずなのに……。
「あたし…絶叫系…苦手なの」
「…へ?」
「でも……奏太くん…一緒に乗ってくれるんだよね。今日だけは…乗ってみたい……」
「おー、全然いーよ。なんなら、俺に抱きついててもいーし」
奏太くんは、冗談っぽくあたしの腰に腕をまわしてきた。
ひやっ!
あたし…
なんだか、ワクワクしてる。
ほんのさっきまで、
ズーンと重い空気に纏われて、この世の終わりみたいな顔してたはずなのに……。
「あたし…絶叫系…苦手なの」
「…へ?」
「でも……奏太くん…一緒に乗ってくれるんだよね。今日だけは…乗ってみたい……」
「おー、全然いーよ。なんなら、俺に抱きついててもいーし」
奏太くんは、冗談っぽくあたしの腰に腕をまわしてきた。
ひやっ!


