「…そんなことない。さ、寝るぞ」 「…うん」 何もないのかー…。 よかった。 心配したじゃんか。 いつもいつも來は自分で解決しようとするもんな…。 たまには私を頼ってよ、來? …え。 私なに考えてんの! もういい、寝る寝る。 …明日、楽しみだけど…なんか怖いな。 そういえば、私の目どうするのかな? 明日來に聞いてみよーっと。 …私が寝たころ、來は…。 「うえ、さすがにやばいかな…」 そんなことを言って、寝れずにいた。