二人は妙な事が縁で結婚しました

どのくらいの時間が経っただろう…目覚めたオレの目は少し腫れていた…。

ふと、アイツからもらった

置物が

ベッドの下から出てきた。
オマエを思い出すからもう見たくもねぇぞ!

つまみ上げて

ソイツを持ち裏庭に出た
ガッ! ガッ!ガッ!…

靴のかかとで

グチャグチャになるまで
踏みつけた。

アイツの思い出と共に

完全に踏み潰した!!

こういう風にオレは豹変することがある。

自分でもこれ
かなり

こぇぇー!と自覚している。
ヤベェんだよ。

キレやすくなっちまってるのも事実。

しかし自分を汚したくはない…!いつまでも恨んだり引きずったりしてると自分が嫌な人間になる!