誠の花

くるっ

こそこそ.......

「どうすんの?
 ほんとうに江戸時代っぽいよ!!!」




「別にいいんじゃない?
 江戸時代の甘味食べてみたいな♪」




『そんなこと言ってる場合じゃないよ』




くるっ



『私たちをどうするおつもりですか?』




「まぁ....
 とりあえずなぜ俺たちが知る前に
 おまえが知っていたかだ。
 まあそっちの2人は知らない風だったが
 おまえは違う。
 盗聴していたとは疑いにくいんだが....
 なぜだ?」