「俺の事好き?」 リンゴみたいに赤くなる彼奴の顔 「えっと…」 「俺はお前が好きだ」 そんな事言われても。。。 心のどこかで照れてしまう 「お前はどう?」 「私は…」 「夢里?」 聞き慣れた声が背後から聞こえた