恋愛小説。






「あっ!」



もうすぐファミレスにつくというのに、私はベンチにケータイを忘れたのに気づいた。


「ごめんっ!ケータイ忘れたからとりに行ってくる!先に入ってて〜」


と鈴に言うと私はダッシュで来た道を帰った。



「わかった〜早くしてね〜♪」


鈴に声をかけられて私は「うんっ!」と大きな声で答えた。