――――― き…て……… お………て…………り 「起きてっ織っ!」 私はどうやらしっかり眠ってしまっていたらしい。 鈴の大きな声で起こされるまで、公園で寝ている事も忘れ眠っていた。 「ん……。起きた。ってか今何時ー?」 寝起きでかすれた声で私は答えた。 「もぅ1時だよっ学校も終わっちゃったし…。」 鈴は起こっている時も可愛いなぁ… 「んーごめんねっ♪」 いつもこんな感じで鈴は もぅ…! っと頬を膨らましながも許してくれる。