「これだからオジサン達は遅れてるんスよ」 「うるさい。それに、まだオジサン言われる歳じゃない」 ニヤニヤしている霞をぴしゃりと撥ね付ける紘哉。 恵一も彼に応戦する。 「そうだぞ!シャラオのくせに!」 「いや、意味分かんないから」 探偵二人に冷たく返され、恵一はシュンとする。 そんな彼に構わず、非情にも話は進んでいく。 「友理奈ちゃんと同様に最近有名なのが、シア姫とヱリキ足り娘ちゃん」