「楊杞!」 「あっ!舞憂来た〜!」 「ハッピーバレンタインっ!」 「きゃ〜!すご、でかっ!なにこれ〜!」 テンション高く、ただ包んだだけのまだまだあったかいそれを楊杞が開ける。 「わ、ケーキ!」 「そ。今焼いてきた。」 「舞憂〜!あんたやるわね〜!」 「……へへ、」 楊杞…カワイイなあ。 喜びかたがもう… あたしは鼻血出しそうな勢いだよ…