眠り王子×無関心姫 SS 【完】




「………疲れた。」

「はい、麦茶。」




朝起きてからお昼過ぎまでみっちり掃除。


いやあ。気持ちがいいもんだね。




シーツはまだ乾いてないけど、ベッドマットが太陽のいい匂い。




「今日は気持ち良く寝れるだろうなあ〜」

「……俺も舞憂と寝る!」

「ハイハイ。」



ダメって言ってもいつの間にか入ってくるくせに。


ま、人肌って安心するし、嫌じゃないけど。