次の日。さっそくあたしは産婦人科に来ていた。 「舞憂!大丈夫なの!?」 「…大丈夫だから落ち着いてよ。」 楊杞に着いてきてもらったのは間違いだったかな… さっきからずっとうるさい! 「舞憂…ほんとにデキてんの…?」 「わかんないから来たんでしょ?」