眠り王子×無関心姫 SS 【完】





そんな楊に追い討ちをかけるように…





「もう、いい。」



楊の両親がやってきた。





「就職も進学もしない娘は、いらん。」




楊が、壊れる―――…っ






「…わかりました。」







勘当。



そんな、生易しいものじゃなかった。