眠り王子×無関心姫 SS 【完】






それから少しして…




「かる、ほ…」



久しぶりに掛かってきた楊からの電話で。




「まろん、が…」






嬉しそうに舞憂に似ていると話していたリスのまろん。



「まろ、ん…し、死んじゃ、っ……」