〜loveloveな二人の昼休み〜




「そっかぁ…」


私達はそこから、
無言が続いた。


気まずい…
話し掛けれない。


「あ、ここだよ?
ありがとうねっ」


「でけぇな…」


青木君は、私の家を
ジーッと見ている。


「…そう…かな…」


「…?」


って、ダメじゃん。
常にポジティブ…


弱気になっちゃ、
ダメだよね…


しかも、男の子の
前じゃ特に…


「ま、帰るわ。」


「うん。ホントに、
ありがとうねっ」


私は、笑顔で
両手を左右に振った。