「そっかぁ…」 私達はそこから、 無言が続いた。 気まずい… 話し掛けれない。 「あ、ここだよ? ありがとうねっ」 「でけぇな…」 青木君は、私の家を ジーッと見ている。 「…そう…かな…」 「…?」 って、ダメじゃん。 常にポジティブ… 弱気になっちゃ、 ダメだよね… しかも、男の子の 前じゃ特に… 「ま、帰るわ。」 「うん。ホントに、 ありがとうねっ」 私は、笑顔で 両手を左右に振った。