Daily Friends

司「門間ゆりは妖怪、あなたは鎌で記憶を失わなかった初めての人間。私は異能者を狩る仕事をしている」
俺は司の発した言葉の意味が全く分からなかったが、逆に核心をついているような気もしていた。
司「だから今日からあなたの家に住むことにしたから。宜しくね」

………?……。
すたすたすた…。満足げに屋上を後にしていく五条。
英樹「え、ちょ……」
もう五条の姿はそこにはない。
英樹「……はぁぁぁぁぁぁ!?」