「うわぁ…厚かましいなんてものじゃないにゃぁ…」
クーニャが言う。
「はぁ…放課後に行ってくる。」
幸大が言う。
「じゃあ、ノートは誰が取るの?」
姫野が言う。
「アゲハさん?
聞いてますか?」
咲子が言う。
「え?
あ…ごめんなさい。
幸大様に見とれてて聞いてなかったわ。」
アゲハが言う。
「華乃さんのノートを誰が取るかという話ですよ。」
咲子が言う。
「私は黒一色だから見づらいわ。」
アゲハが言う。
「幸大は字が汚いわよ?」
姫野が言う。
「な!?
マリアだって字が汚いぞ!!」
幸大が言う。
「うるさい!
クーニャも変なキャラが途中で書かれてたり、
わけの分からん言葉が書いてるぞ!!」
マリアが言う。
「変じゃないもん!
猫型吸血鬼だもん!!」
クーニャが言う。
「猫の頭にコウモリの羽が生えただけだろ!」
マリアが言う。
「ふぅ…
沙羅さんが居れば字は綺麗だし読みやすい字なのですが…
姫野さんはどうですか?」
咲子が言う。
「私は黒板に書かれたことの半分くらいしかノートに取らないのよね〜。
途中で飽きるから。」
姫野が言う。
「私がやるわ。
字も普通並だし…授業は真面目に受けてるもの。」
朱鳥が言う。
クーニャが言う。
「はぁ…放課後に行ってくる。」
幸大が言う。
「じゃあ、ノートは誰が取るの?」
姫野が言う。
「アゲハさん?
聞いてますか?」
咲子が言う。
「え?
あ…ごめんなさい。
幸大様に見とれてて聞いてなかったわ。」
アゲハが言う。
「華乃さんのノートを誰が取るかという話ですよ。」
咲子が言う。
「私は黒一色だから見づらいわ。」
アゲハが言う。
「幸大は字が汚いわよ?」
姫野が言う。
「な!?
マリアだって字が汚いぞ!!」
幸大が言う。
「うるさい!
クーニャも変なキャラが途中で書かれてたり、
わけの分からん言葉が書いてるぞ!!」
マリアが言う。
「変じゃないもん!
猫型吸血鬼だもん!!」
クーニャが言う。
「猫の頭にコウモリの羽が生えただけだろ!」
マリアが言う。
「ふぅ…
沙羅さんが居れば字は綺麗だし読みやすい字なのですが…
姫野さんはどうですか?」
咲子が言う。
「私は黒板に書かれたことの半分くらいしかノートに取らないのよね〜。
途中で飽きるから。」
姫野が言う。
「私がやるわ。
字も普通並だし…授業は真面目に受けてるもの。」
朱鳥が言う。

