「うーん…綾乃はピンクのドレスが着たいの?でも、俺は黄色のドレスのが似合うと思うよ?」 颯太は、私の姿をした綾香には目もくれず、真っ直ぐ私に近づいてくる そして、髪をひと束持つとソレに口付けた 「まぁ、綾乃なら何色着ても似合うよ…可愛いから」 「っ!!?」 にっこり笑って颯太が言う 私の心臓は大暴走! 心臓止まりそう! 結果… 颯太は見破った