綾香さんの手からブーケが離れて空を舞う キャッチしたのは綾香さんの友人 「あー…とれなかった…」 少し悔しがる綾乃 そんな綾乃の頭を撫でる 「心配しなくても、持たせてあげるから…ね?」 「あ、うん!」 頬をほんのりピンクに染めて笑う綾乃 そして、ギュッと腕にくっついてくる 「颯太、好きー!」 「はいはい、俺も好きだよ」