「どこに行く気だ?」 「っ!?」 小屋を出た所にお父さんが立っていた 「影のお前が綾香の幸せを潰すなんて許さない」 「私も…幸せに…なりたい」 初めてお父さんに対抗する 「お前が幸せになる資格などない。この、死神め!」 無理矢理肩を掴まれ後ろに押される そして、そのまま小屋の中に投げ込まれる 「きゃっ…っ―…」 体が床に叩き付けられ激痛が走る そして、勢いよく扉が閉まる