「王妃様……」 「あ、こういうほのぼのしているときは、王妃様じゃなくて義母上と呼んで欲しいわ!?」 え…………いいの??? 「義母上………様…」 王妃様………義母上様が『ふふっ』と笑った。 その姿はとても綺麗だった。 「では、私は義父上だな!?」 珍しく国王様が口を挟んだ。 「義父上…様!!!!」