皇子と私


清々するわ…………清々…


本当はすごく…………



寂しい…


倒れたときだって、怖くて抱きつきたくなった。



恋なんだ…


佐喜の顔がかっこいいからじゃなくて、私………佐喜に




恋したんだ…