目に染みる汗を、サポーターさんから貰ったタオルで拭い、観客席をグルッと見渡す。
すると、関係者以外は立ち入れない筈の場内に現れ、トラックを横切って来たエリックを発見した。
驚き、立ち上がる。
「エリック…?」
何で入って来れたかも気になるけど。
どうして、ここへ来たのかも謎。
後で会えるのに。
「サッコ」
「…ん?」
「ごめん……」
…え…??
謝られたと思えば、いきなり抱き締められた。
戸惑う中、辺りは好奇の目。
「今までごめんな……?」
だけど、エリックの様子でわかった。
すると、関係者以外は立ち入れない筈の場内に現れ、トラックを横切って来たエリックを発見した。
驚き、立ち上がる。
「エリック…?」
何で入って来れたかも気になるけど。
どうして、ここへ来たのかも謎。
後で会えるのに。
「サッコ」
「…ん?」
「ごめん……」
…え…??
謝られたと思えば、いきなり抱き締められた。
戸惑う中、辺りは好奇の目。
「今までごめんな……?」
だけど、エリックの様子でわかった。


