困ってた母親は、『お父さんにメールして貰うわね?』と言って、公衆電話がある、この階のロビーへ行った。
「はぁ……ッ」
天井を見上げ、深く息を吐き捨てた。
今日はエリックに会えるんだね。
1ヶ月は会ってなかったから、本当に久しぶり。
手紙を貰ったり、書けた日に、文面で何があったか知れたけど、何を話そうか迷う。
『咲恵子!お父さんが、エリックを連れて来てくれるわ!』
「ごめんね…お母さん…」
来てくれたのに、私って。
両親には、謝っても謝りきれない。
『謝らなくて良いから。元気になってくれたら、それで良いの…』
親孝行、必ずするから。
「はぁ……ッ」
天井を見上げ、深く息を吐き捨てた。
今日はエリックに会えるんだね。
1ヶ月は会ってなかったから、本当に久しぶり。
手紙を貰ったり、書けた日に、文面で何があったか知れたけど、何を話そうか迷う。
『咲恵子!お父さんが、エリックを連れて来てくれるわ!』
「ごめんね…お母さん…」
来てくれたのに、私って。
両親には、謝っても謝りきれない。
『謝らなくて良いから。元気になってくれたら、それで良いの…』
親孝行、必ずするから。


