昴君、あなたは今何を思っていますか?? 何を悩んでいるのですか?? それは、他人に言えない事なのですか?? 昴君は必ず何かを隠している。 私は、昴君の笑ってる顔が好きなのに…。 「そう言えば翔君、もう夕食の時間なのに大丈夫なの??」 「やっべ、忘れてた!!!」 そう言って翔君は慌てて出て行った。