:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ




「…んっ。」



鳥の鳴き声一つ聞こえないような静かな朝。


まぶしくて開くことができないまぶたを数回まばたきさせて、ようやく焦点があった。


どうやら私は昨日いつの間にか眠ってしまったようだった。


なぜかは分からないけれど不思議と…


・・・
あの夢は見ることがなかった。


私が起きると気づいた紗羅さんがすぐに声をかけてきた。