スミレの花言葉~大好きだった君へのメッセージ~

「大丈夫!」


匡ちゃんの手が肩にのる。
「千景は沢山耐えてきたんだから!」
「匡ちゃん…。」
「匡でイイから。」




照れ臭さそうにそっぽを向く。
私には嬉しくて嬉しくて、たまらない瞬間だった。








神様…。



今日だけ、このあやまちをお許しください。