それからどうしたらいいかが分かんなくなって、オレん家に連れてきた。 今日、家族が居なくてよかった… もし誰かがいたら、こいつも気ぃつかうもんな。 そんなことを思いながら、とりあえず美依にココアを飲ませた。 そしてふと、見てみると… 泣いていた。