そんな声につられるように声のする方向を向いてみた。 そこに立っていたのは… 水嶋くん!? 「な…なんで、ここにいるの?」 「オレん家ここの近くだから。 ここ通りかかったら人影が見えて、こっち来てみたらお前だった。」 じゃあ、わたしを助けてくれたのは水嶋くんってこと?