お店に入るとわたしはハンバーグ、先輩はスパゲッティをそれぞれ注文して料理がくるのを待った。 「美依ちゃん、ご飯食べたらどこ行く?」 「わたしはどこでもいいですよ。」 「じゃあ、テキトーにぶらつく?」 「はい、それでいいです。」 そう言ったところで料理が運ばれてきたので、わたしたちはそれを食べ始めた。