「それ見たいの?」 「あっ、えっと…」 「いいよ。 じゃあ、それにしよっか♪ 「え、いいんですか!?」 「うん、もちろん♪ じゃあ、行こっか。」 「はい!」 この先輩… 最初見た時は、軽そうだなって思ったけど。 意外とそうでもないのかも。 今も優しかったし… そんなことを考えながら、わたしは中へと入って行った。