「俺のと滝さんので選べ」 「はああああ!?」 俺がそういうと光は悲鳴に近い叫び声を上げて美海は困り顔をした。 でもきっと美海は・・・ 「海斗さん・・・のがいいです・・」 やっぱりな・・ 俺は自慢気に滝さんと光を見た。 俺はレジに水着を持って会計を済ませてスタスタ車に戻った。