俺はもう猫じゃない!



そして最終審査。
場所は大きなホール会場。
BOY読者やそれ以外の関係者で超満員のなか、審査員を前に自己アピールという内容だった。


俺の出番は五人中、最後。


控室では見たことのない俺以外の四人は緊張した顔で順番をまっていた。